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銀貨で投資は可能!その理由と方法とは

銀貨で投資は可能!その理由と方法とは

銀貨で投資は可能なのか、否かの疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。その答えは「YES」です。投資とはどんなことを表しているかを考えればわかってきますが、「資本を増加させるために資本を投じること」です。定期預金や投資信託やFXなどと同様に、銀貨を購入することで将来的に付加価値がつく、または地金価格が高騰するなどの不確実な期待値に心を馳せる行為が銀貨投資といえるでしょう。銀貨の美術性芸術性に心惹かれてコレクションを始める方がいる一方、そこにある将来性に着目してコレクションを始める方も少なからず存在しています。

銀貨投資は、基本的な部分は外貨預金や投信などに近いものと考えられます。コイン1枚に決められている価格で購入し、地金価格による価格変動で利益を確定していく、もしくは、保有し続け価格が高騰したところで売却して利益確定するという、売買による資産形成ができます。同じ銀投資でも、コインとインゴットでは楽しめる内容が変わってきます。インゴットで銀を保有した場合、例えば延べ棒を並べておけば「資産」という満足感は得られるでしょうが、物品として楽しめるという感覚は少ないかもしれません。これがコインの場合、デザイン性を見て楽しむという方法が生まれます。

また、単純な地金価格で取引されるインゴットと違い、今ではデザインによる付加価値が当初から存在しています。これは、古美術や絵画を保有するのと同じ感覚で楽しめるということにもつながります。金融商品としての価値と、美術品としての価値を併せ持っている投資物が銀貨なのです。

金融商品としての価値と、美術品としての価値を併せ持っている投資物が銀貨

銀貨の持つ価値を考えた場合、インゴットとコインではどちらも貴金属としての価値に違いはなく、重量に対する値段で考える必要があります。また、貴金属で使われる「オンス」とは正確には「トロイオンス」と呼ばれ、1トロイオンス=31.1035グラムとなります。アメリカなどで一般的に使われている1オンス=28.3495グラムと間違いえないようにしなければいけません。地金販売価格1グラム(税込)110円ほどの時、1オンスコインが仮に5,000円で手に入れられるのであれば、1トロイオンスは約31.1グラムなので、コインのグラム当たりの価格は160.7円になります。インゴットも同じように1kgが160,000円で手に入るとき1グラムあたりは160円となります。このように同じ重さ当たりの価格で比較することで、どちらが割安なのかを判断することができます。地金販売価格とコインやインゴットの価格の差額は流通費やデザイン性が上乗せされていることを忘れてはいけません。インゴットは一般的にコインよりもデザイン費がかからない分安くなる傾向にありますが流通費や流通量がコインの方が圧倒的に多いためどちらが安いとは一概には言えません。基本的にはどちらも地金相場の変動が価格に反映されます。

しかし、コインの場合は付加価値発生の可能性が秘められており、ここに投資として成立するポイントが存在しています。将来的にそのデザインが希少性の高いものとなった場合、価値は購入時よりも高くなる可能性を秘めています。もちろん確実を約束されたものではありませんが、その不確実な将来性にこそロマンを求めるのが投資といえるのではないでしょうか。コレクションとして銀貨を手に入れる一方、将来性を期待し、未来に夢をみるのも楽しみ方の一つです。

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